NAVI10月号三菱車問題特集
NAVI誌が『遅ればせながらいま、三菱自動車について知りたいこと』と題して、10月号に特集を組んだ。
5車種をあらためて評価、品質統轄本部長へのインタビュー、ハブの働き、ディーラーを閉めた経営者の話、財務状況の解説、NAVIトーク(徳大寺、舘内、大川)。
特集を読んで、思うこと。
1) ハブにクラックが入ったり、とトランスミッションハウジングが破断するという、重大な部品に対する設計評価能力の低さ。
2) グループ内での立場低下をおそれる隠蔽構造。
3) 重大問題が起きたときの、他社の例などを参考にする能力の低さ。例えば、メルセデスベンツは、発売前のAクラスに転倒する危険性を指摘されたことに対して、機械構造の設計変更、タイヤの変更、電子運転制御装置の標準装備といった対策を発表・実施していた。
4) ダイムラークライスラー社が三菱自動車に期待していない状況。
5) 自動車出火報道は、まったく的を射ていない。
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