永野護『ファイブスター物語大特集』ダヴィンチ2004年11月号
10ページに渡る永野氏へのインタビュー記事で特集が組まれている。1986年より連載し、作者がSFやファンタジーではなく、おとぎ話としている意図をはじめ、登場人物の構想や登場するモノの構想などについて語っている。読者を楽しませるためのエンターティメント要素と、作者自身がカッコイイと思っていることを取り入れている姿勢が、読み取れる。
2年後、3年後に読者が見たときに、こんなことをしていたのかと驚くデザインも仕掛けています。たぶん、今、僕がおもしろいと思っていることは2年後3年後に読者もおもしろいと思ってくれる。そう言う自信というか、長年やってきた勘みたいなものがあるんですよ。
![]() | ダ・ヴィンチ 2004年11月号 |
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