見本となる利用規約
松永英明さんにより、サービス提供者がやりたいことと、利用者が合意する点について整理されている。
一覧をまとめていて気付いたのは、AOLブログ、MSNフォトアルバム、Typepadという「アメリカ発」のサービスにおける規約が非常によくできていること。 日本のサービスでは、ココログ(というか@homepage)の規約が非常によくできていると感じた。@homepage利用規約と@nifty:@homepage:ご利用上の注意は秀逸だと思う。 なお、余談だが、ご利用上の注意 その5:リンク‐1などは100点満点の素晴らしい記述だと思う。惚れた(*´Д`)
これらの比較的優れた規約は、著作者人格権の侵害を前提とした合意を強いる、といった不自然なことを記していない一方で、どのような用途や形態で著作物を利用するかを示している。
ニフティでは、問い合わせに対応してさっそく著作権に関する条文を追加している。
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