iTunesのライブラリーにおける表記フォーマットの一貫性や整合性をチェックできるBeaTunes
多くのCDをiTunesに読み込む際に、アーティスト名やジャンルなどはグレースノートのCDDBから取り込まれる。このデータは世界中のユーザが入力しているため、時として誤入力に遭遇する。またフォーマットに一貫性がないため、「岡村孝子」「岡村 孝子」といったバラバラな表示になってしまうことがある。一番混沌としているのはジャンル。アルファベット表示の場合は、大文字小文字の処理が統一されていない。iTunesで聴いているときに気付いて修正できればよいが3000曲を超えているためかなり難儀な作業だし、iPodで聴いているときにはそもそも修正ができない。
そこでBeaTunesを試してみた。Library Inspection機能により誤表記や不整合をチェックしてくれる。アーティスト、アルバムアーティスト、アルバム、作曲者の表記の統一がはかれる。また同じアーティストが複数のジャンルにまたがっていることや、同じアルバム内でリリース年が違うといった点もチェックしてくれる。
日本語が多いライブラリーでも破綻無く動作した。$24.95のシェアウェアだが2週間の無料試用で全機能が試せる。ライブラリーの整合性確認なら、この無料試用期間で十分。Windows版とMac版がありJavaの実行環境が必要になっている。
BeaTunesは他にもiTunesを補助する機能が搭載されている。BPMの自動解析やプレイリストの自動生成、Blogとの連携などである。
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