SRS iWOW plug-inでiTunesの音質の変化を楽しんでみる
普段はiPodとヘッドホンで聞くことが多いため、iTunesの音質は、一度イコライザやサウンドエンハンサをセットしてから触っていなかった。今回は積極的に変化を楽しむべく、SRS LabのiWOW 2.0 for iTunesを試用してみた。MacBook Proのヘッドホン出力につないでいるスピーカは小型デスクトップBOSEのMM-1である。
インストール後は顕著な違いを体験できる。1980年代の杏里や岡村孝子を再生すると、最近のJ-POPに共通する音圧の高い楽曲との違いが小さくなって再生される。Auto Preset SelectionはiTunesのジャンル設定に応じて自動的に切り替わるというが、日本語のジャンル表示には追従していないようだ。
iTunesの環境設定にあるサウンドエンハンサーがonの場合には、二重に音質処理がされてしまい、ボーカルが過度に強調されキンキンするので、iTunes側をoffにしている。
WOWの効果は、日本語のページによると自然な立体音場感」、「豊かな低音」、「輪郭のはっきりとしたクリアーなサウンド」といった音質の向上と改善を示している。
2週間の試用期間の経過を待たずにオンラインで$29.99支払ってみたところ、ただちにレジストレーションナンバーが送られてきた。好みに合わせて調整した結果は保存できる。iTunesの起動時は前回の状態を記憶しているため、設定画面には頻繁にさわらなくてすむ。覚えとして調整した結果を掲載しておく。TRFや川田まみ、KOTOKOの楽曲では、この設定より予めあるRockやTechnoが合っているように感じた。

Windows用にはSRS Audio Sandboxがあり、こちらはiTunes専用ではなく様々な音源に対応しているという。
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