真庭語(まにわがたり) 西尾維新著
刀語の舞台よりずっと過去の戦国時代の真庭忍軍の話。12人の頭領による集団指導体制を作ろうとした背景が描かれる。忍法や忍術を得るためのアイディアや修行、仲間にもあかせない秘密といった忍びの里の生活がみえる。頭領の数が増えるとなれば、のし上がろうとする野心家があれわれてくる。そうした野心にほとんど関心がない真庭蝙蝠(まにわこうもり)が主人公で物語が進む。真庭春蟬による新忍法のお披露目にて大きなアクシデントが発生。新忍法は失敗に終わったが、誰かの悪意の存在が明白。その背景を蝙蝠が探っていく。
西尾維新 著
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