Bose Companion 5 をMacBook Proにつなぐ
DVDを視聴する際の音質向上のためにボーズのコンパニオン5を購入した。 MacBook Proは机の上に置いていて、ちょくちょく持ち出すので、接続や配線や操作がシンプルなことを重視した。
利用準備
USBに接続するだけで、Bose USB Audioとして表示される。
システム環境設定にて、「サウンドを出力する装置の選択」で「Bose USB Audio」を選ぶ。
「サウンドエフェクト」にて警告とサウンドエフェクトの再生装置を「内蔵スピーカ」にすることで、警告音などはMacBook Proの内蔵スピーカーからなるようになる。
利用
DVDプレーヤ、QuickTime Player、iTunes、DivX Playerなどのいずれでも特別な操作はなく、楽しめる。それまでPowerMateが担っていた手元の音量操作や一時停止は、付属のコントロールポッドが受け持つ。きめ細やかで直感的な音量調整は、iTunesに納められている大量のライブラリー再生に役立つ。
音質
別体のベースユニットが小音量の再生時でもしっかりとした低音を再生する。映画の鑑賞時は足音や風や爆発音の音響効果が劇的に再現されるようになった。Bassの度合いは、ベースユニット部のつまみで調整できるがそれ以外はオートマチックである。iTunesで音楽を再生すると、確かに拡がりを感じる。iTunesのグラフィックイコライザやサウンドエンハンサで調整するよりも、iWOW3で調整した。iWOW3とは相性がいいようだ。20th anniversary Macの時からPCのスピーカはBoseにしているが、モニタースピーカーと対極に位置する、演出された音作りである。
気に入った点
- MacBook Proはほとんど毎日机から持ち出している。そんなときUSB方式のため、脱着時のノイズ発生なくなった。
- スリープやUSBケーブルをはずして6分ほど経過すれば、スピーカの電源が自動的にスタンバイモードになり、電源操作が全くない。
- 警告音は内蔵スピーカ、音楽などはBoseと使い分けられるようになった。
- トラックパッドのようなMuteボタンは、スタンバイモードからの復帰によく触るため、まったく消耗しそうになく長寿命が期待できる。
利用環境
MacBook Pro 15インチ 2.4GHz Core 2 Duo 4GBメモリ GeForce 8600M GT 256MB MA896J/A Mac OS X Leopard 10.5.7 QuickTime 7.6
VMware FUSIONで動かしているWindows XPで接続してみた。
- FUSIONの画面下でUSBをONにすると、直ちにBose USB Audioが認識される。
- XPのサウンドオーディオデバイスのプロパティを説明書通りに5.1 サラウンドサウンドスピーカーにする。
何の問題もなく利用できる。
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