Magic Trackpad到着。利用開始
Mac miniに接続して使い始めた。今までのマウスはMagic Mouse。PowerbookやMacBookでトラックパッドになれているので、ほとんどの多シーンで違和感がない。Wireless Keyboadと寸分違わないデザインですばらしい。
所有しているMacBook Proが2007年仕様なので、最近リリースされたマルチタッチのトラックパッドと仕様が違い、回転や3本以上の指を使う操作に対応していない。自分自身はドラッグやプレスの操作の時に親指で押すことに慣れていたことに気づいた。複数のファイルを選択したり、文字列を選択する際にドラッグ操作になる。
Magic trackpadでは強く押すことで手前にほんの少し沈むことでクリック感が得られる。ドラッグやプレス操作はそうした強い押し込みでも弱い押し込みでもシステム環境設定を調整すれば可能である。
思いのほか快適なのが、4本指によるエクスポゼ。アプリケーションやウィンドウの切り替えが快適である。
また、VMware FusionをつかってWindows XPを利用しているときには、Magic Mouse同様、VMwareToolsのおかげでWindowsドライバを入れなくてもいきなり慣性スクロールなどがつかえる。ubuntu10.04でも同様である。
Magic Mouseは図形書きや写真加工、ムービーの作成といった細かいポインティング操作を必要とするときだけになりそうだ。
※ Mac mini
※ MacBook Pro 15インチ 2.4GHz Core 2 Duo 4GBメモリ GeForce 8600M GT 256MB MA896J/A
Mac OS X Snow Leopard 10.6.4
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