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2011.04.29

ubuntu 11.04をVMware Fusion 3にインストール。Unity 2D体験

新しいデスクトップ環境が話題のubuntu 11.04をインストールした。
インストールそのものは、Fusionの仮想PC作成の手順に従っていけば、あっという間に終了した。今回は64Bitバージョンをインストールしてみた。

VMware Fusionの仮想PCの設定において、ディスプレイの3Dグラフィックスの高速にチェックを入れても、Unityという新しいデスクトップは動作しなかった。

そこで、Unity-2Dを追加することにした。
ubuntu ソフトウェアセンターにて、Unity 2Dを検索し、インストール。
ログイン画面の設定において、Unity 2Dを指定する。

こうすることでUnityにそっくりな動作が出来るようになった。

Ubuntu1104

ubuntuの起動に必要な所要時間は30-40秒である。

利用環境
MacBook Pro 15インチ 2.4GHz Core 2 Duo  4GBメモリ GeForce 8600M GT 256MB MA896J/A
Mac OS X Snow Leopard 10.6.7
VMware Fusion バージョン 3.1.2 (332101)

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2011.04.02

MacBook Proのハードディスク交換。ハイブリッドHDDのSeagate technology Momentus XT 500GB ST95005620AS

デジタルカメラを新調したところHDDの容量が残りわずかになった。そこで、内蔵ハードディスクを取り付けてくれるお店にお願いした。
新しいHDDは、SSDを4Gバイト内蔵した momentus XT 500GB

バックアップの方法
 元のHDDのときに、タイムカプセルにバックアップ
 お店で作業
 10.6インストールDVDで起動して、タイムマシンからの復元

とっても簡単。Time Capsuleはとてもすばらしい。

ハイブリッドHDDは、アイドル時に、SSDに書き込み、キャッシュのように作用する。容量と速度のいいとこ取りとなっている。

元の環境ではOSの起動時間が80〜150秒くらいだったのが、30〜40秒程度になった。iTunes や iPhotoといったライブラリーを読み込むアプリケーションも動作が軽快になった。

利用環境
MacBook Pro 15インチ 2.4GHz Core 2 Duo  4GBメモリ GeForce 8600M GT 256MB MA896J/A
Mac OS X Snow Leopard 10.6.7

(続き ファームウェアのアップデート)
Momentus XT Firmware Update。  firmware version: SD25が掲載されていたので適用した。購入したHDDのファームウェアはSD23だった。HDDのファームウェアは、アップルメニューの「このMacについて」「詳細」でSerial-ATAのところをみるとRevisionという項目で表示されている。

手順

  1. 念のためTime Capsuleでバックアップ
  2. 起動用のISOイメージをダウンロード 約8Mバイト
  3. CD-Rにイメージを焼く
  4. CD-Rで起動
  5. ファームウェア適用プログラムにて、内蔵HDDにSD25を適用。約2分

SD23でもSD25でも1〜2分ごとにスピンダウンとアップするクリック音がする。寿命にも影響するだろうからhdapmを導入した。

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