Veertu1.0.5でVMware Fusion 8の仮想PCのWindows 10をインポート
Mac App Storeでの配信が始まったVeertuがバージョン1.0.5で既存の仮想PCのインポートに対応した。
Veetuがインポートできる仮想PCのファイル形式は4通り。
OVA, VMDK, HDS, RAW
VMware Fusionの仮想ディスクの形式であるVMDKが読み込める事になっている。
あらかじめ、ディスクの分割はOff、事前にディスクの領域を割り当て圧縮を解除しておいた。
VMware Fusion 8 の仮想PCファイルはpackage形式であるためそのままではVeetuで読み込めない。コントロールキーを押しながらパッケージの内容を表示しながら、VDMKのファイルを外にコピーした。
インポート後、2回ほどの再起動で、WMware Fusion 8と同じ状況でデスクトップ画面が現れた。
競合すると思われるVMware toolsをアンインストールした。
続いてVeertuのguest add-ons inをインストールした。
IntelとAppleが仮想化のためのフレームワークを整備した影響でPCの仮想化がとても身近になったことがよく分かる。そのため、Intel VT-xが利用できるCPUを搭載した10.10 Ysemite以降が動作する環境となっている。
仕事で使うには利便性が不足しているが今後が楽しみなアプリだ。
利用環境
Mac mini (Late 2014) MGEN2J/A 16GBメモリ 1TB Fusion Drive
Mac OS X 10.11.3
VMware Fusion 8.1.0
Veertu 1.0.5
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